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特集!!変わる介護保険制度
第2回
特別養護老人ホーム:ホテルコストの導入
今年(平成17年度)の10月より、特別養護老人ホーム(特養)などの介護施設に入居する方の食費・居住費が原則として、全額自己負担となります。これまで在宅に比べて優遇しすぎていた施設給付をカットして介護費用の抑制を図る見通しです。現行制度では、ホテルコストの大半は介護保険から給付され、食費も利用者はごく一部の負担ですんでいたのですが、今後はこの居住費・食費の分が全額費用となり、これまでの利用者の中には、施設で住むことが難しくなる方も出てくるのではないかと不安の声も上がっていうようです。
ユニットケアとは・・・
全室を原則13・2平方メートル(約八畳)以上の面積を持つ個室とし、10人前後を一つの単位に1人1人に合った介護を行うことを言います。
ホテルコストとは・・・
部屋代、光熱水費、暖房冷房費、修繕費、備品代などです。
これまでこの分に関しては、介護保険から給付されていましたが、10月の改定から自己負担となります。また、国の試算ではホテルコスト代が平均月4、5万円程度ですが、施設ごとに違います。また低所得の方には軽減があります。
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